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健康×ダンス — KABA.ちゃん×遠山の業界初コラボレーション

Client COPLA 株式会社 / メットライフ生命保険株式会社 Role スポーツ医・科学監修 / 振付動作構成(KABA.ちゃん氏と共同)
健康×ダンス — KABA.ちゃん×遠山の業界初コラボレーション

1. COPLA 株式会社との継続的な協力関係

弊社(遠山)とCOPLA株式会社とは、同社が株式会社ウィンゲートのプログラム監修のもと、電通・学研と共同で創設した子ども向け運動教室「リトルアスリートクラブ」の立ち上げ期からの深い縁があります。当時、Web制作やチラシ作成などのクリエイティブ面を担当したことを契機に、専門的な知見と発信力を評価いただき、現在に至るまで多岐にわたるプロジェクトにおいて継続的にご依頼をいただいております。

主な共同プロジェクト実績

  • UR都市機構:団地内の公園での健康増進コンテンツ企画
  • ZAMST(ザムスト):スポーツサポーターブランドのプロモーション支援
  • ポッドキャスト番組:健康・運動をテーマにした音声コンテンツの制作・出演
  • メットライフ生命:球場用オリジナル・エクササイズの開発

2. 事例:メットライフ生命「健康×ダンス」プロジェクト

COPLA株式会社が支援するメットライフ生命保険株式会社のブランディング施策において、専門家として参画いたしました。

背景と狙い

メットライフ生命は、2017年から2022年にかけて「メットライフドーム」のネーミングライツを取得。保険の提供にとどまらず「健康になるほどメリットがある」という企業イメージを浸透させるため、球場を訪れるファンが参加できる運動プログラムを企画しました。

実施内容と遠山の役割

本プロジェクトにおいて、ダンスの振付は KABA.ちゃん氏(所属:株式会社プラチナムプロダクション)が担当されることが決定していましたが、単なるエンターテインメントとしてのダンスに留まらず、真に「健康に寄与する要素」を組み込むことが課題となっていました。そこで、身体機能の専門家である遠山に、スポーツ医・科学的側面からの監修依頼が寄せられました。

遠山は、トレーナー界で広く浸透している『Joint by Joint 理論』(隣接する各関節同士がそれぞれの役割を適切に果たすことで、身体はスムーズに動く、という理論)を KABA.ちゃん氏にレクチャーし、4つの主要な関節の動きがすべて振付の中に組み込まれるよう、KABA.ちゃん氏と共同で動作を構成。その結果、ダンスとしての華やかさと、機能解剖学的な裏付けを持った「身体の動きやすさを改善するエクササイズ」が融合した、業界初のハイブリッドな振付を完成させました。

実施内容および成果

コンサルティング・監修(実稼働 2 日間)

  • Day 1:コンセプトメイキング — 企画意図に基づいたダンス構成および「健康要素」の融合に関するミーティング。
  • Day 2:機能解剖学的チェック・動作監修 — 『Joint by Joint 理論』に基づき、各関節の動きが正しく振付に反映されているかの最終検証。

プロジェクトの成果

開発された「メットライフエクササイズ」は、ネーミングライツ期間中の 5 年間にわたり、毎試合 5 回裏の定番コンテンツとして定着しました。球場全体に浸透し、多くの観客がチアガールと共に踊る一体感を創出。企業のブランディングとファンの健康意識向上を両立させた成功事例となりました。

ウィンゲートではこうした『Joint by Joint 理論』などのスポーツ医・科学的根拠に基づき、既存のコンテンツに「健康」や「機能改善」という付加価値を融合させることが可能です。「自社製品・サービスの認知向上」と「ユーザーの健康増進」を同時に実現するコンテンツ開発や、専門的な知見に基づいた監修・コラボレーションを通じて、企業の皆様の新しい価値創造を支援してまいります。

Joint by Joint 理論 機能解剖学 メットライフエクササイズ

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